試したいときに有用

緑の掃除機

今後は掃除機の小型化が進んでいく可能性がある

掃除機はライフスタイルの変化と技術の進歩により多様性を増しています。
昔はキャスター付きの掃除機を家のどこにでも進めて掃除をするというのが普通でしたが、掃除機が小型化し、コードレスの機種も出てきたことによって、床下は従来の掃除機、部屋の隅と家具の隙間や上などはコードレスのハンディ掃除機という風に使い分けるケースが増えてきました。
今後も従来の掃除機とハンディ掃除機を使い分ける形になるでしょう。
また、コードレスのハンディクリーナーの弱点として、吸い込む力があまり強くなく、使用時間が長いとすぐにバッテリーがなくなってしまうというものがありましたが、これは将来的に、技術の進歩により改善していくでしょう。

ハンディクリーナーを購入する場合の注意点

では、現在、従来の掃除機を持っていて、今後、ハンディタイプを購入したいという場合はどういった点に注意すればいいでしょうか。
まず、ハンディタイプを選ぶにあたって、コードレスにするのか、それとも電源コードがあるタイプにするのかを決めておきましょう。
コードレスタイプのメリットは、とにかく小回りが利くことです。
小さくて重量も軽いので、片手で扱うのが簡単ですし、どこにでも持っていくことが出来ます。
ただ、電源コードがあるタイプと比べるとパワーがないので、床を広範囲にわたって掃除するということには向いていません。
たとえば、部屋で座っていて、体のそばにあるほこりを吸い取るといった使い方になります。
床の掃除も可能なハンディクリーナーを欲しいのであれば、必ず電源コード付きのものにしましょう。